最先端の知力を結集して新しい価値を創造する。
財団法人本庄国債リサーチパーク研究推進機構は、2005年5月17日、早稲田大学・本庄キャンパス内に設立されました。

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※2014年3月で活動を終了し6月より本庄早稲田オープンイノベーションネットワークの研究部会として活動していきます。

次世代モビリティ・エリアマネジメント研究会

新たな環境ビジネス創出と低炭素モデル都市の構築を目指して

自動車は、われわれの生活にとって不可欠な交通手段であり、その製造に関連する産業は先端技術を実用化しながら大きな規模を形成しています。その一方で、自動車は石油を大量に消費して、都市の交通事故や渋滞を招き、大気汚染物と温室効果ガスであるCO2の主要な排出源とされています。そこで本研究会では、地域産業の振興を狙いとして、次世代モビリティの産業振興に関わる環境・エネルギー技術やその利用のあり方に関連する5つの研究領域を提示し、地域企業や研究機関、行政との連携によって研究を展開します。

●本研究では、自動車の環境・エネルギーやモビリティに関わるハード、ソフト両面の以下の5つの研究領域を掲げています。

●活動に当たっては、地域の産業、大学の研究機関、地方自治体との連携による会員制組織を構成し、3者間の連携を通じて、従来の自動車にとどまらず、それに代わる新たな移動手段を想定して、将来のモビリティ社会が求めるニーズを探ります。

●具体的には、企業の技術リソースと大学の研究シーズとのマッチングを図り、公的な助成研究や個別の共同研究、受託研究等に取り組み、技術相談にも応じます。また、定期的なシンポジウムを開催して、将来のモビリティのあり方や環境・エネルギー技術に関わる地域産業の役割と発展の可能性についてディスカッションします。

研究会コンセプト

当研究会の目的・活動の要点・参加メリットおよび「早稲田大学教授陣がカバーする専門分野」について、こちらからご説明いたします

研究活動キーワード

早稲田大学 環境・エネルギー研究科を中心とした教員の研究活動を分野別にご紹介いたします

活動報告

2011.8.25 2011年度総会を開催しました。

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