最先端の知力を結集して新しい価値を創造する。
財団法人本庄国債リサーチパーク研究推進機構は、2005年5月17日、早稲田大学・本庄キャンパス内に設立されました。

ホームの中の事業のご紹介の中の総合学習(国際理解)

小中学校国際理解/生涯学習

当財団では、早稲田大学院留学生の協力の下、本庄市および周辺地域の小中学生や、地域住民の国際理解の促進のため、さまざまな事業を行っています。留学生が参加しての総合学習の授業では、毎年10校余りの地元小中学校の児童・生徒が、留学生からさまざまな国の文化や風習についての話を聞き、日本の文化や遊びなどを留学生に紹介することで、正に生きた国際交流を体験しています。小中学生にとっては、外国についての知識を得るばかりでなく、日本の伝統や文化を再認識する貴重な機会になります。
また、本庄市民総合大学や上里人権教育などの生涯学習講座に、早稲田大学院留学生が協力して、互いの文化・習慣について話し合える場を提供しています。多国籍化が進む本庄および周辺地域に、安全・安心な多文化共生社会が築けるよう支援しています。

国際交流と音楽のゆうべ

歴史ある街・本庄には、プロ、アマチュアを問わず、多数の音楽愛好家が住んでいます。また、本庄は国際色豊かな街でもあり、国際交流も活発に行われているため、外国の珍しい楽器を演奏できる外国籍市民も多数います。このような多才な人々に素晴らしい演奏を披露いただき、地域住民と音楽を通して交流を深めるという文化的な場を、本庄市国際交流協会と共に提供しています。
市民および周辺住民の皆様には、プロ、アマチュアの垣根を越えたパフォーマンスに、心豊かな秋のひとときを過ごし、明日への活力としていただけたらと思います。