最先端の知力を結集して新しい価値を創造する。
財団法人本庄国債リサーチパーク研究推進機構は、2005年5月17日、早稲田大学・本庄キャンパス内に設立されました。

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総合学習(環境)

当財団では、小学校の授業内容の要望に基づき、"総合的な学習の時間"のゲストティーチャーを小学校に斡旋し、子どもたちの好奇心を育てる支援をしております。ゲストティーチャーとしては、その分野の専門家にあたるを早稲田大学の研究室や関連しているNPOにお願いしています。毎年、本庄地域では10校以上の小学校から要望が届いており、"総合学習(環境学習)"として、本庄地域の河川調査やエネルギー関連の省エネ授業等、幅広く行っています。河川調査では、早稲田大学理工学術院の研究室や、埼玉県の河川管理者、研究者と一緒に授業を行っています。本庄地域の河川に出向き、実際に子どもたちが胴長を履き、たも網で魚類を捕まえたり、水質パックを使い水質の状況を調べたりして、身近な自然環境について学習しています。また、同時に自然を五感で感じながら、地元の自然への愛着を育むことも目的にしています。
 エネルギー関連の省エネ授業では、子どもたちへの環境教育を専門的に研究し、推進しているNPOが授業を支援しています。ボードゲームや自転車発電、風力発電などを授業に取り入れ、子どもたちが楽しみながら身近のエネルギーについて体感し、学習できる取り組みをしています。家に帰ってからご家族での話題にもなり、実際に身に付く授業を目指しております。