最先端の知力を結集して新しい価値を創造する。
財団法人本庄国債リサーチパーク研究推進機構は、2005年5月17日、早稲田大学・本庄キャンパス内に設立されました。

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イベント詳細

展示会出展
彩の国ビジネスアリーナ「産学連携フェア2016」に出展しました!


彩の国ビジネスアリーナ2016併催
「産学連携フェア2016」

(公財)本庄早稲田国際リサーチパークは県内最大規模の産学マッチングイベント「産学連携フェア2016」に出展します。

産学連携フェアは、企業の技術ニーズと大学・研究機関の技術シーズとのマッチング及び産学交流の促進を目的としています。

来場者数1万7千人を数える国内最大級のビジネスマッチングイベント「彩の国ビジネスアリーナ2016」との同時開催イベントとして、大学・研究機関の技術シーズを来場される企業へ広く周知し、技術移転などのマッチングを図るとともに、来訪された企業と出展した大学・研究機関との交流の場として機能することが期待されています。



◆展示内容

本庄早稲田オープンイノベーションネットワークの活動報告

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(1)埼玉発!機能性おやつ開発プロジェクト
  埼玉県熊谷市の老舗、(株)梅林堂が、産学官金の連携で試作したおやつについての展示


(2)県立児玉白楊高校スマート農業プロジェクト
  高校生が情報システム開発会社(㈱アイエスイーエム、㈱グローバルソフトウェア)の支援を得て、企画・製作に取り組んだ「スマートフォンと連動した植栽への水やりシステム」の展示

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(3)本庄早稲田をモデルにした再生可能エネルギー事業性評価ワーキンググループ
  井戸の熱源を住宅間で共有することで実現した地中熱(水冷)空調システム

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◆技術シーズ発表会

特設会場にておこなわれる出展大学・研究機関による技術シーズ発表会にて、上記展示内容についての紹介と、上記(3)「井戸の熱源を住宅間で共有することで実現した地中熱(水冷)空調システム」についての発表が行われます。

・日時:1月27日13:55~

・場所:特設会場

・発表者:ケイアイスター不動産株式会社 戦略開発部くらしデザイン研究所 プロデューサー 小林 栄和 氏


彩の国ビジネスアリーナ2016公式ホームページ
http://bizmatch.saitama-j.or.jp/

産学連携フェア2016ホームページ
http://www.saitama-j.or.jp/sangaku/kouryu-sokushin/


開催概要

(1)会期: 平成28年1月27日(水)~28日(木)
     10:00~18:00 ※最終日は17:00まで
     ※「彩の国ビジネスアリーナ2016」との同時開催イベントになります。   

(2)会場:さいたまスーパーアリーナ 産学連携フェアコーナー N-01、N-02(早稲田大学と共同出展)
    【会場アクセス】 http://www.saitama-arena.co.jp/access/
    ・JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線 「さいたま新都心」駅下車 徒歩すぐ

(3)主催:産学連携支援センター埼玉 〔(公財)埼玉県産業振興公社・(公財)さいたま市産業創造財団〕
    (公財)埼玉りそな産業経済振興財団

申込方法

◆来場無料(事前登録をお勧めします)

事前に入場登録をしていただくと、当日受付での手続きがスムーズになります。
事前登録はドリンク券付です。

【来場のご案内(公式HP)】
http://bizmatch.saitama-j.or.jp/information/index.html

問い合わせ

公益財団法人 本庄早稲田国際リサーチパーク 
担当:佐藤 e-mail:t.sato9(at)kurenai.waseda.jp
山田 e-mail:h.yamada3(at)kurenai.waseda.jp
TEL 0495-24-7455 / FAX 0495-24-7465
※ (at) は @ に置き換えて下さい。

年間スケジュール

イベント後記

彩の国ビジネスアリーナ2016併催の産学連携フェアに、早稲田大学環境総合研究センターとともに出展いたしました。

機能性おやつ開発プロジェクトでは熊谷の老舗製菓(株)梅林堂によるおやき「菜のまん」を展示するとともに、おやつ開発に奮闘するスタッフの本音インタビューもパネルで紹介いたしました。

また、県立児玉白楊高校スマート農業プロジェクトでは、地元専門高校生によるスマートフォンと連動した植栽への水やりシステム「水やり君」のデモ展示を行いました。
ブースを訪問された岩崎副知事にも実際に操作をしていただき、深い関心を持っていただくことができました。

ケイアイスター不動産(株)との産学連携によるMade in Honjo スマートハウスプロジェクトでは、井水を用いた地中熱空調システムを、実際に設置されている同様のシステム情報をリアルタイムに表示することで、高い省エネルギー性能を持つことをアピールするとともに、地元産木材を用いることでエネルギーと原材料の地産地消を進め、Co2削減に大きく貢献できることを示しました。
井戸を中心とするコミュニティ形成に寄与する街区設計と、システムの管理コストを含めて販売価格を適正価格帯に抑える工夫をこらすことで、住む人の生活の質にも配慮した省エネルギー住宅が、今後、本庄早稲田をモデルとして、各地に誕生していくことが期待されています。

また、早稲田大学環境総合研究センターブースには、究極の省エネルギーともいえる圧縮空気で駆動する空気エンジンを搭載した超軽量小型モビリティULV(Ultra Lightweight Vehicle)の実物模型が展示され、多くの来訪者の耳目を集めていました。

財団ブースには2日間およそ百十数名ほどの来訪者が訪れ、事業や成果・今後の取組などをアピールすることができました。

     
    

全景

産学連携フェア全景
  
    

梅林堂

梅林堂機能性おやつPJ
    

水やり君

水やり君のデモ
    

副知事訪問

副知事への水やり君プレゼン
  
    

副知事

副知事からの質問
    

井水活用空調システム

高い関心を呼んだ井水活用

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