財団法人本庄国際リサーチパーク研究推進機構

イベント案内

イベント案内

イベントレポート


本庄早稲田リサーチパークフォーラム

日本のデジタル映像拠点を目指して


2月8日(水)に早稲田リサーチパーク内で、「日本のデジタル映像拠点を目指して」をテーマに本庄早稲田リサーチパークフォーラムを開催いたしました。早稲田大学大学院国際情報通信研究科(GITS)学生制作の映画上映、映画「タッチ」の犬童一心監督らによるトークショーに、参加者100名を越す盛況振りでした。

日時

2006/2/8(水) 10:00〜17:45

会場

早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター
(早稲田大学本庄キャンパス内)

イベント

●早稲田大学大学院国際情報通信研究科 学生作品上映
●犬童一心監督フリートーク

 自主映画から商業映画まで
 映画製作の現場から見たデジタル革命

展示

●ぴあフィルムフェスティバル
●NICT利用作品
●スキップシティ(川口)
●彩の国本庄拠点フィルムコミッション
●映像関連企業

タイム
スケジュール

10:00〜
10:10

彩の国本庄拠点フィルムコミッションの活動報告


> チラシ(PDF:1MB)

10:10〜
12:15

早稲田大学大学院国際情報通信研究科 学生作品上映

13:30〜
13:35

本庄国際リサーチパーク推進協議会 増野会長 挨拶

13:35〜
13:50

埼玉県の映像産業への取組方針

13:50〜
16:30

犬童一心監督フリートーク

「自主映画から商業映画まで映画製作の現場から見たデジタル革命」

(インタビューヤー PFFディレクター 荒木啓子)


13:50〜15:20

1)自主映画におけるデジタル=DVの登場による革命

15:20〜15:30

休憩

15:30〜16:10

2)商業映画における夢の実現

16:10〜16:30

3)質疑応答


16:45〜
17:45

交流会

プロフィール

犬童一心 監督
1960年東京都生まれ。高校在学中より自主製作映画を撮り始め、’79年に「気分を 変えて?」がぴあフィルムフェスティバルに入選、’82年には池袋文芸座の協力で「赤すいか黄すいか」を監督・製作する。大学卒業後はCM制作会社に入社し、数々のテレビCMの演出を手がける一方で映画作品もつくり続け、’95年に長編デビュー作「二人が喋ってる。」にて日本映画監督協会新人賞を受賞。’00年には「金髪の草原」がベルリン国際映画祭などに出品され、好評を博す。その後も「ジョゼと虎と魚たち」(’03)「伝説のワニ ジェイク」(’04)「死に花」(’04)「いぬのえいが」(’05)と話題作を発表し、’05年「メゾン・ド・ヒミコ」では第29回山路ふみ子映画賞、「タッチ」(’05)との両作品で第18回日刊スポーツ映画大賞監督賞を受賞。また、脚本作品として市川準監督「大阪物語」(’98)や塩田明彦監督「黄泉がえり」(’02)などがある。

主催

本庄国際リサーチパーク推進協議会
(財)本庄国際リサーチパーク研究推進機構

後援

埼玉県/本庄市/美里町/神川町/上里町/深谷市/本庄商工会議所/美里町商工会/児玉町商工会/神川町商工会/上里町商工会/岡部町商工会/早稲田大学/ぴあ株式会社

協力

早稲田大学大学院国際情報通信研究科/早稲田大学川口芸術学校

年間スケジュール

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるには、Adobe(R) Reader(R)が必要です。Adobe Readerをダウンロードするには左の「Get Adobe Reader」ボタンをクリックしてください。


ページのトップへ