最先端の知力を結集して新しい価値を創造する。
財団法人本庄国債リサーチパーク研究推進機構は、2005年5月17日、早稲田大学・本庄キャンパス内に設立されました。

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設立背景・目的

1993年8月、埼玉県知事より、本庄市・美里町・児玉町・神川町・神泉村・上里町・岡部町の1市5町1村が、「本庄地方拠点都市地域」として指定を受け、1995年3月、「本庄地方拠点都市地域基本計画」の承認を受けました。その中で、早稲田大学本庄キャンパスを含む地域は「早稲田リサーチパーク地区」として位置づけられ、先端的科学技術・産業創造に関わる国際貢献のできる研究開発、人材育成機能、情報通信・交流機能の集積を図ることが期待されています。

本庄地方拠点都市地域

関東平野の西北部で首都80km圏に位置し、総人口約16万人、地域総面積230k㎡で、上越新幹線や関越自動車道をはじめ、JR高崎線・JR八高線・国道17号線などが通り、東京と上信越・北陸方面を結ぶ北関東の玄関口にあたる地域です。田園と丘陵部の広がる緑豊かな自然環境に恵まれ、先端技術産業を中心とする製造業の立地が進み、また、人口の増加も着実に進んでいます。

本庄地方拠点都市地域では、上越新幹線新駅及び早稲田大学を中心とする教育・研究施設の開設と、恵まれた地域資源を活用して、国際化に対応した「職」「住」「遊」「学」の整ったゆとりと魅力のある地域づくりを進めています。